解体工事のエキスパート 三同建設株式会社 本社/大阪市西区 東京支店/東京都中央区

三同建設

新たな0へ向かうという考え

お知らせ

当社ホームページ内にRECRUIT/採用情報が新設されました。

この度、当社ホームページ内に RECRUIT/採用情報を新設しました。
採用情報をはじめ社長あいさつや社員紹介などを掲載しています。


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施工事例を新しく追加致しました。

施工事例を新しく追加致しました。
施工事例はこちら

大林組大阪本店 協力会社災害防止協会様より弊社員が表彰を受けまし た。

大林組 表彰_page-0001

2019年6月13日 大林組 大阪本店労働災害防止大会にて弊社 永岡 宏茂が
大林組 協力会社災害防止協会様より「2018年度 職長表彰」を頂きました。

南海辰村建設株式会社様より表彰を受けました。

南海辰村建設 表彰_page-0001
2019年6月11日 南海辰村建設株式会社 安全大会にて弊社が
安全衛生表彰「協力業者賞」表彰を受けました。

錢高組東京支社 安全衛生協力会様より弊社東京社員が表彰を受けまし た。

①錢高組安全衛生功労賞 佐竹_page-0001②錢高組安全衛生功労賞 居聞_page-0001

2019年6月11日 錢高組 東京支社 安全衛生推進大会にて弊社 東京支店
佐竹 裕・居聞 親之が錢高組 東京支社安全衛生協力会様より「安全衛生功労賞」
表彰を受けました。

南海電気鉄道株式会社様より感謝状を頂きました。

2019年4月26日 南海電気鉄道株式会社様より昨年の台風21号で被災した
南海本線尾崎駅(大阪府阪南市)の復旧工事に対して感謝状を頂きました。

①南海辰村建設 感謝状_pages-to-jpg-0001
②IMG_2684
③IMG_2686
④IMG_2674

大阪本社 2019年安全衛生大会を開催しました。

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2019年2月15日 シティプラザ大阪にて安全衛生大会を開催しました。
大阪西労働基準監督署様、お世話になっている各ゼネコン安全担当部署関係者
5社6名、安全衛生協力会会員会社53社85名 当社社員 合計約160名参加となり
ました。

大阪西労働基準監督署様による安全講話、当社お取引会社様よる働き方改革の
特別講話、永山統括工事部長より安全品質管理計画の説明がありました。
最後にスローガンを唱和して1年の無事故無災害を祈念しました。

社員の国家資格について

平成30年度各国家資格試験の合格者。
   1級土木施工管理技士 2名 取得者合計11名
   解体工事施工技士    6名 取得者合計34名
   2級建設業経理士   1名 取得者合計 5名

弊社は今後も社員の国家資格取得啓発、管理者・技術者の増員を行い、
コンプライアンス徹底と品質向上を行います。

東京支店 2019年安全衛生大会を開催しました。

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2019年1月25日 東京支店安全衛生大会を開催しました。 
協力会社 17社24名 総出席者42名となりました。 
細川社長より今後の計画、島田支店長より安全品質計画の説明があり
本年の安全目標・無事故無災害を確認しました。

特許取得のお知らせ

この度弊社が出願しておりました下記の2つの内容について、特許を取得したことをお知らせいたします。

 

特許番号 第6181505

特許登録日 平成29728

発明の名称 飛散防止装置および、それを使用した建物の解体方法

特許権者 三同建設株式会社

 

背景

ビルなどの建物を解体するに際しては、従来、建物を上層部より内側から破砕して解体する方法が一般的である。

しかしながら、何層にも積み上げられた養生足場は、建物より支持されるものであるために、工事の進行に伴って、養生足場の高さも次第に低くする必要がある。このため、建物の上端を超える部分の養生足場の高さは自ずと制限される。その結果、足場の上を超えて瓦礫などが外部に飛散することが困難な場合がある。

 

特許の概要

瓦礫などが建物外部に飛散するのを確実に防止するために、建物の上面を覆う防護ネットを設置する。

防護ネットを支持する支柱は建物の上端より上部の位置にて複数の支柱に保持され、同時に下部材にスライド自在に支持されており複数の支柱が互いに独立して伸縮可能である。

よって、工事の進行に合わせて防護ネットを上下させることを簡易にできるとともに、作業の柔軟な運用を可能とし、効率のよい工事進行が可能になる。

 

特許番号 第6405142

特許登録日 平成30921

発明の名称 解体方法及び解体装置

特許権者 三同建設株式会社

日綜産業株式会社

 

背景

構築物の解体工事において構築物が外側への倒壊を防止するのが常態であるが、作業手順の簡略化や解体構築物を破砕する重機操縦者の熟練度に依存するところが大きくなる。

昨今の建設業就業人口の減少と熟練作業員の高齢化・減少に伴い重機操縦者が未熟練者である場合に構造物躯体の解体工事中に破砕塊が構造物の内側に倒れずして、構築物の外側に倒壊して公衆災害を引き起こすことや、構築物を内側に倒した直後に養生足場が外側に倒壊して公衆災害を引き起こすことが危惧される。

 

特許の概要

既存の構築物を構築物の内側から破損して解体する工事にあって、破砕塊が構築物の外側に倒壊して公衆災害を引き起こさないために最適なる解体工法および解体装置を提供する。

解体装置として倒壊防止支柱を養生足場と解体構築物との間に設置と双方にそれぞれ治具を設置する。解体工法としてその治具が作用する躯体を解体することにより構造物及び養生足場の外側に倒壊することが防止される。