特許
解体工法

自社技術の躍進に努め、解体業界の未来を拓く。

重大な事故や災害を防ぎ、安全で環境にやさしい解体を実践するために、
私たちSANDOHは、常にノウハウのアップデートを怠らない。
研究と実験により開発した工法の数々は、独自技術として特許を取得。
また、導入した重機の改善点をメーカーへフィードバックするなど、
解体業界の未来を拓く技術革新に取り組んでいます。

特許認定

「SDブリッジ」

特許6909000

階上解体において重機の安全な移動や
コストカットを実現。

SDブリッジを採用することで、既存建物の強度不足による災害リスクが軽減。また、支保工(支柱)の大幅削減により人力作業も減らすことができ、安全性の向上に貢献します。内装解体作業や支保工の削減により、コストカットにも有効です。

特許認定

「SD支柱」

特許6405142

解体物件の周囲を支柱で囲み、
外壁の外側への倒壊を防止。

密集した周辺環境などで、解体中の外壁が外側へ倒壊しないよう支柱で建物を囲んで徹底防止。 外壁を内側へ転倒させる際の安全性が向上します。

「SDポール」

防護ネットの簡易設置により、飛散物を防⽌。

工事の進行に合わせて防護ネットを上下させるための機構を簡単に設置できることを特長とし、独自開発いたしました。

地上解体
階上解体
カッティング工法

現場で発揮する屈指の経験値と技術力。

「地上解体」は、地上から重機で外壁を壊し、建物の中央に入って内部から三方を解体する工法です。騒音や粉塵の飛散といったリスクに対し、SANDOHは足場、養生シートなどの対策設備を適切に使用し、地上解体においても高く評価されています。

重機を大型クレーンなどで吊り上げて乗せ、順次解体。建物が密集し交通量の多い市街地の高層ビル解体に有効です。
建物の全周を足場、養生で囲うことで、騒音、粉塵の飛散を防止。さらに建物の上部までの全面を鳥かごのようにネットで囲う養生も選択でき、構造(床)補強による万全の安全対策を図ります。

クレーンで重機を階上に揚重し、階下へ順次解体。

周辺に建物が密集し、交通量の多い市街地など、重機の移動が建物の内部に限られた場合での施工に有効。

粉塵の飛散や騒音など近隣への配慮を怠らず、落下物の防止など万全の安全対策のもと実施。

解体の未来を見据え、カッティング工法も開発を重ねてきました。粉塵の飛散や振動を限りなく抑えることに留意し、綿密なプランニングのもと実施。解体現場に最適な工法を採用し、実施しています。

カッティング工法の流れ

梁などの重厚部から慎重に切断。順次、安全な計画に則してブロック片にカッティングしていきます。

階上、階下の各部が連携し、チームワークで作業を進行。安全担保を徹底、丁寧で確実に工事を実施します。

階上で撤去したブロックを最階下へクレーンで降ろし、建屋内で重機により粉砕。振動や粉塵の飛散、騒音などすべてを防護します。

散水を徹底することで周辺への粉塵飛散を回避。環境や近隣への細心の注意を徹底します。

都心部など密集した立地、交通量の多い地域での環境保全対策を徹底します。

ワイヤーカッティング工法

ダイヤモンドチップが埋め込まれたワイヤーを通し、コンクリートカット専⽤機でカット。小回りが効くことから、大型重機の立ち回りにくい現場で活躍します。